めありずむ

不妊治療の保険適用と理解促進に取り組むブログメディア(時々雑記)

Fertility Topics

保険適用になると「標準治療しか受けられない」という言葉の誤解

不妊治療費の保険適用について、過去に頂いたコメントの中で気になっていたのが、「標準治療しか受けられなくて選択肢が減るなら保険適用しないでほしい」という声なのですが、なんかいろいろ誤解な気がするのでその辺を書きたいと思います。

臨床への応用も期待もできる不妊治療に関連する研究たち

不妊治療をしているとついつい実臨床にばかり注目してしまうけれど、それらを支える研究もたくさん行なわれているんですよね~。

不妊治療クリニックの治療成績・治療データを開示してほしい

なんかついつい言いたくなっちゃったんですよね~。患者の足元ばかり見るのもいい加減にしてよ、と。

体外受精などのARTが保険適用にならない理由を「成功率」で語るなかれ。

さてさて、不妊治療費が保険適用にならない理由といわれているものについて本当にそうなのか、1個ずつ潰していきたいなぁと思っております。

日本の不妊治療を変えるには患者団体の活動が必須かもしれない

以前から海外の医療系のニュースを読む度に患者側のパワーがすごいな、日本の医療では「患者の声」ってそんな重視されてるかなぁ?と疑問に思うことがあった。

はあちゅうさんのビジネス妊活の功罪

正直彼女のことはよく知らないし、なんかもうめんどくさいし、妊活界隈で炎上している様子をみてもうどうでもえぇか、と思ったけど、「ビジネス妊活」としてはやりすぎ感もあるので、いっそ私も便乗商法してやるぅ!(笑)

妊活・不妊治療に関するブログは未だに少ないらしい

今日で200記事目! 5.5組に1組が不妊治療をしている(妊活を含めたらもっと多い?)と言われる中で、まだまだこの手の話題の発信量が少ないのはなぜなのでしょう??

Twitterアカウントにみる日本の不妊治療コミュニティの精神性

私も利用しているTwitterでの妊活・不妊治療アカウントについて、前々からその特殊性が気になっており、袋叩きに合うことを覚悟で(笑)切り込んでみることに!

不妊治療をしてまで子どもが産みたい理由を考えてみた

不妊治療が長くなると、時々あまりのしんどさに「ここまでして私達は子どもがほしいんだっけ?」と立ち止まることがある。

【不妊治療アンケート】政府や省庁への意見書提出のご報告

1月に歌さんが実施された不妊治療アンケートのまとめと各関係機関への提出作業を少しだけお手伝いさせていただいていますので、ご報告を兼ねて。

不妊治療や妊娠に関連する TED Talks 6選

久々に不妊治療に関連するコンテンツ情報をまとめましたー、書籍、映画、ドラマ、海外のブログ・・ときたので今回はTED Talksのご紹介!

厚労省の不妊治療に関する最新の動向を追ってみた

とにかく御託を並べて(ると思われながら)不妊治療だって保険適用してよー!と言っているブログなので、ターゲットである厚労省の不妊治療に関する取り組みを追ってみました。

「不妊治療」という呼称は変えたほうがいいのか?

「不妊治療」という呼称が良くないという声を耳にすることがある。たしかにあまりにネガティブな印象が付いてしまっているワードかもしれない。ベストな呼称はあるのか考えてみたい。

【図解】不妊治療が理不尽で辛い理由

不妊治療してるとすごーーく理不尽を感じます。一方で、関係ない方からすると、不妊治療をしている人の訴えは過剰に聞こえるという声も。でもこれって、決して感情論じゃないと思うんだよね、ということを解説してみようと思います。

【本から学ぶ-vol.4】「OPTION B」で共感した「苦しみ」への寄り添い方

本日は月1ペースになっている「本から学ぶ」シリーズの4回目。2018年後半に読んだシェリルとアダム・グラントの共著、「OPTION B」の中で特に「あぁぁぁ!それだ!」と思った第2章について取り上げたい。

不妊治療にお金がかかりすぎてBIGを買うことにした

不妊治療は笑っちゃうほどお金がかかる。共働きなのに資産が増えなすぎてつらいので最後の神頼み的に toto BIGを買うことにした。

遅く出産した女性の方が長生き説(海外記事より)

日々、不妊治療をしている人にとってポジティブな論文がないかWEBを漁っているメアリーです、どうも。ありましたよ、ポジティブな論文が!(ちょっと結論は弱かったけど)

着床前診断を推進する患者の会の会報に【署名活動】を取り上げていただきました

着床前診断を推進する患者の会 の「会報No42」にて、不妊治療の公的医療保険適用を求めるオンライン署名活動を取り上げて頂きました!(ありがとうございます)

排卵日までの日数が早まっているかも!

この記事は私の不妊治療におけるつぶやきみたいなもので、ほぼ駄文ですのであしからず。

卵巣刺激による健康リスクは未だ未知数?(海外記事より)

卵子提供について調べていて出くわした2017年のThe New York Timesの記事がちょっと気になる内容だったので訳してみました。

不妊治療のやめ時について考えてみた

Merry Christmas ! 不妊治療に振り回された2018年も暮れようとしています。締めくくりにこんな話題かと思われそうですが(笑)自分の治療のやめ時について考えてみました。*あくまで個人の状況に照らして考えたもので推奨する意図ではございません。

日本産科婦人科学会倫理委員会主催:着床前診断公開シンポジウムのまとめ

2018年12月16日(日)に開催された日本産科婦人科学会倫理委員会 公開シンポジウム「着床前診断 -PGT-A特別臨床研究の概要と今後の展望- 」に参加してきましたので、その内容と個人的な感想をまとめました。

PGT(着床前診断・着床前スクリーニング)の用語まとめ

最近PGT(着床前診断)周りの動きが慌しくなってきたっぽいし、各々がいろんなワードを使っているような状況だなぁと感じ、ここらで一挙に「用語」のまとめをしてみました。

日本の体外受精成功率が低いのは高齢化だけの問題ではない!

Twitterのアンケート結果が予想を裏切るものだったため、記事の主旨を変えてお送りします(笑)

体外受精の卵巣刺激はどの方法を選択すべきか - 高刺激vs低刺激のリアルデータ比較

もしかしたらこんな議論が巻き起こるのは日本だけかもしれないですね。不妊治療をされている方はすでにご存知の点ばかりかと思いますが、今回は私自身の実体験も併せてこの卵巣刺激の方法について考えてみます。

不妊治療最大のブラックボックス - 胚の培養液の不思議

未知の領域が多い高度生殖医療の中でも、とりわけ患者がアクセスできないブラックボックスである「胚の培養液」の存在について少し丁寧に調べてみた。

「不妊 辛い 助けて」

このブログの検索ワードを分析しようと思って調べていたら、胸が締め付けられるような瞬間に出くわした。

希望の数だけ失望は増える

もう、不妊治療の結果に、一喜一憂する気持ちがなくなった。希望の数だけ失望があると、知ったからだ。

精子の質にはやっぱりトランクスが良いという裏付けがされた(海外記事より)

長らく精子力の向上には締め付けない「トランクス」のような下着が良いという通説がありましたが、それが研究で実証された、みたいなことのようです。

不妊症が遺伝するかもしれないのに治療するんですか?

先日、ついに来ましたね、この手の質問(しかも2通も)。このブログはコメント欄を開放しているので、閲覧数が増えれば、そういう否定的、攻撃的な意見はそのうち来るだろうなと想定はしていました。