めありずむ

不妊治療の保険適用と理解促進に取り組むブログメディア(時々雑記)

Fertility Topics

クリニックの実績開示 - がん治療の事例は不妊治療でも実現できる-

以前から何度か触れていますが、不妊治療の施設別の実績等は一般にも開示されるべきだと考えています。今日は、これが難しいと思っていらっしゃる皆様にお伝えしたいこと。

10/6(日)Fine祭り発表内容サマリー -不妊治療は情報戦..? -

いろんな方にお声がけ頂き恐縮するやらありがたいやらブロガーとしての責任を感じた一日でございました。当日参加できなかった方もいると思いますので、私がお話した内容をざっとご紹介させていただきます。

不妊治療に付きまとう生命倫理という十字架

最近、生命倫理というものについて考えることが多くなった。この記事は、私の脳内で反芻している内容を表に出しただけのものなのであしからず。

一体、何個採卵すれば妊娠できるんですか?

って、なんかキレ気味のタイトルでスイマセン(笑)度重なる採卵で疲弊している自分に向けたまとめ!

不妊治療の保険適用や環境改善と同じくらい大事なこと

保険適用をはじめとした不妊治療の環境改善は社会的な急務・重点事項だと確信しているからこそ署名活動や記事の発信をしている。しかし、それと同じくらい大事なことがあることも、忘れてはいけない。

保険適用の議論が進むかどうかの鍵はPGT-Aにある

このブログでは「不妊治療の保険適用(経済負担低減)」と、「PGT-A(着床前診断)の認可」という2つの論点を並列の形で扱っていますが、実際は「2つで1つ」だよね、という話です。

日本の不妊治療、くらべてみたら4勝11敗4分けで世界最低レベル?

日本の不妊治療は実際のところ本当にイマイチなのか?世界と比較してみたら何か見えるものがあるかもしれない、ということでやってみました。

胚の評価においてAIの判断がPGT-Aを越える日は来るか?

ちょっと前のことになりますが、AI=人工知能によるアプローチで胚の評価を最適化できるというニュースが出ていましたよね。

妊娠までに立ちはだかる88個の壁

妊娠がいかに「奇跡であるか」を知っていただきたくこの記事を書くことにしました。妊娠できるのがフツーと思っている皆さん、あなた&相手の方は本当に素晴らしい生殖機能と強運の持ち主!

不妊治療記録アプリ/Webサービス辛口レビュー

辛口ってタイトル付けちゃったので、辛み強め仕立てのひとりごとレビューです。開発者の方々、ほんと好き勝手なひとりごとなんでお気になさらず。

不妊治療について多くの方が誤解されていること

不妊治療の当事者になると「なんか誤解されてんな~」と感じることが結構多いので、「自分は不妊治療とは無縁」という方にこそ知っていただきたい日本の不妊治療の現状をまとめました。拡散歓迎!

保険適用になると「標準治療しか受けられない」という言葉の誤解

不妊治療費の保険適用について、過去に頂いたコメントの中で気になっていたのが、「標準治療しか受けられなくて選択肢が減るなら保険適用しないでほしい」という声なのですが、なんかいろいろ誤解な気がするのでその辺を書きたいと思います。

臨床への応用も期待もできる不妊治療に関連する研究たち

不妊治療をしているとついつい実臨床にばかり注目してしまうけれど、それらを支える研究もたくさん行なわれているんですよね~。

不妊治療クリニックの治療成績・治療データを開示してほしい

なんかついつい言いたくなっちゃったんですよね~。患者の足元ばかり見るのもいい加減にしてよ、と。

体外受精などのARTが保険適用にならない理由を「成功率」で語るなかれ。

さてさて、不妊治療費が保険適用にならない理由といわれているものについて本当にそうなのか、1個ずつ潰していきたいなぁと思っております。

日本の不妊治療を変えるには患者団体の存在はKEYになり得る

以前から海外の医療系のニュースを読む度に患者側のパワーがすごいな、日本の医療では「患者の声」ってそんな重視されてるかなぁ?と疑問に思うことがあった。

はあちゅうさんのビジネス妊活の功罪

正直彼女のことはよく知らないし、なんかもうめんどくさいし、妊活界隈で炎上している様子をみてもうどうでもえぇか、と思ったけど、「ビジネス妊活」としてはやりすぎ感もあるので、いっそ私も便乗商法してやるぅ!(笑)

妊活・不妊治療に関するブログは未だに少ないらしい

今日で200記事目! 5.5組に1組が不妊治療をしている(妊活を含めたらもっと多い?)と言われる中で、まだまだこの手の話題の発信量が少ないのはなぜなのでしょう??

Twitterアカウントにみる日本の不妊治療コミュニティの精神性

私も利用しているTwitterでの妊活・不妊治療アカウントについて、前々からその特殊性が気になっており、袋叩きに合うことを覚悟で(笑)切り込んでみることに!

不妊治療をしてまで子どもが産みたい理由を考えてみた

不妊治療が長くなると、時々あまりのしんどさに「ここまでして私達は子どもがほしいんだっけ?」と立ち止まることがある。

【不妊治療アンケート】政府や省庁への意見書提出のご報告

1月に歌さんが実施された不妊治療アンケートのまとめと各関係機関への提出作業を少しだけお手伝いさせていただいていますので、ご報告を兼ねて。

不妊治療や妊娠に関連する TED Talks 6選

久々に不妊治療に関連するコンテンツ情報をまとめましたー、書籍、映画、ドラマ、海外のブログ・・ときたので今回はTED Talksのご紹介!

厚労省の不妊治療に関する最新の動向を追ってみた

とにかく御託を並べて(ると思われながら)不妊治療だって保険適用してよー!と言っているブログなので、ターゲットである厚労省の不妊治療に関する取り組みを追ってみました。

「不妊治療」という呼称は変えたほうがいいのか?

「不妊治療」という呼称が良くないという声を耳にすることがある。たしかにあまりにネガティブな印象が付いてしまっているワードかもしれない。ベストな呼称はあるのか考えてみたい。

【図解】不妊治療が理不尽で辛い理由

不妊治療してるとすごーーく理不尽を感じます。一方で、関係ない方からすると、不妊治療をしている人の訴えは過剰に聞こえるという声も。でもこれって、決して感情論じゃないと思うんだよね、ということを解説してみようと思います。

【本から学ぶ-vol.4】「OPTION B」で共感した「苦しみ」への寄り添い方

本日は月1ペースになっている「本から学ぶ」シリーズの4回目。2018年後半に読んだシェリルとアダム・グラントの共著、「OPTION B」の中で特に「あぁぁぁ!それだ!」と思った第2章について取り上げたい。

不妊治療にお金がかかりすぎてBIGを買うことにした

不妊治療は笑っちゃうほどお金がかかる。共働きなのに資産が増えなすぎてつらいので最後の神頼み的に toto BIGを買うことにした。

遅く出産した女性の方が長生き説(海外記事より)

日々、不妊治療をしている人にとってポジティブな論文がないかWEBを漁っているメアリーです、どうも。ありましたよ、ポジティブな論文が!(ちょっと結論は弱かったけど)

着床前診断を推進する患者の会の会報に【署名活動】を取り上げていただきました

着床前診断を推進する患者の会 の「会報No42」にて、不妊治療の公的医療保険適用を求めるオンライン署名活動を取り上げて頂きました!(ありがとうございます)

排卵日までの日数が早まっているかも!

この記事は私の不妊治療におけるつぶやきみたいなもので、ほぼ駄文ですのであしからず。