めありずむ

不妊治療の保険適用と理解促進に取り組むブログメディア(時々雑記)

Fertility Topics-不妊治療費の保険適用

保険適用になると「標準治療しか受けられない」という言葉の誤解

不妊治療費の保険適用について、過去に頂いたコメントの中で気になっていたのが、「標準治療しか受けられなくて選択肢が減るなら保険適用しないでほしい」という声なのですが、なんかいろいろ誤解な気がするのでその辺を書きたいと思います。

体外受精などのARTが保険適用にならない理由を「成功率」で語るなかれ。

さてさて、不妊治療費が保険適用にならない理由といわれているものについて本当にそうなのか、1個ずつ潰していきたいなぁと思っております。

不妊治療は保険適用すべき?助成金で十分?

不妊治療の金銭負担について聞いたアンケートの結果と頂いたコメントから「保険適用派」としての見解をまとめさせて頂きました。

不妊治療が保険適用にならない理由の「黒幕」

不妊治療費の保険適用を訴える目的でブログを初めて9ヶ月が経ちました。この間に、オンライン署名の数は1800名を突破しました。ご協力いただいている皆様、ありがとうございます!まだまだ拡散する力が必要なので、引き続きよろしくお願い致します!

不妊治療費の保険適用を求める署名活動に寄せられた声

高額な不妊治療費の保険適用を求めるオンライン署名活動は、2019年3月末で約2200名以上の方に署名いただいています。署名や拡散にご協力いただいている皆様、ありがとうございます!! 今日はこれまでに署名と共に寄せられたコメントをご紹介。

保険適用のバトン〜トランスジェンダーの性別適合手術から不妊治療へ

今回はLGBTのうち身体的な医療行為と結びつきやすい「トランスジェンダー(性同一性障害(GID)とも呼ばれる)」に対する議論が、「不妊症」への議論と非常に「似ている」と言う点に着目し、その過程を学ぶことで不妊治療に活かすヒントを考えてみたいと思う…

不妊治療費の保険適用をテーマにしている理由

今日は私がこのブログを通して目標としている「不妊治療費の保険適用」について、なぜこれをテーマとしているのかを少しご説明させてください。

不妊治療の保険適用を求めるオンライン署名を集めています

半年以上前に立ち上げた活動ですが、最近も地道に賛同してくださる方が増えているので、改めて御礼と目的を記載させていただきます。

政府に不妊治療の保険適用を要望する方法

「いのちのコスト」シリーズでは、不妊治療費の保険適用を実現するための方法論をいろいろと検討しました。次のステップとして、これらの声を「政府にしっかり届ける」という活動にシフトしていきたいと思います。