めありずむ

不妊治療の保険適用と理解促進に取り組むブログメディア(時々雑記)

ブログはじめましたのご挨拶と不妊治療歴紹介

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当ブログにお越しくださってありがとうございます。はじめまして、メアリーと申します。

私自身、出口のない不妊治療を続ける中で、たくさんのブロガーさんの情報に助けて頂いたり、勇気を頂いてまいりました。

一方で、不妊治療や妊活関連のブログは日記的な内容のものが多く、情報整理がされている方が嬉しいと感じることや、外部の方に対する発信力が弱いという課題も感じています。

社会的に不妊治療に対する理解が少ないことについても忸怩たる思いを持っておりますので、その点を考慮しつつ自ら発信していくという取り組みにトライすることにしました。

当ブログの目的

  1. 不妊治療費の医療保険適用を実現させる道筋を立てるための発信をすること
  2. 妊活、不妊治療をされている方への実体験をベースとした情報提供をすること
  3. 不妊治療を軸として派生する社会的な課題や疑問について問題提起・主張していくこと

余談ですが、保険適用は自分のためというよりはまだ年齢が若く不妊治療で苦しい思いをしている仲間や今後後に続く世代のために、今社会を変えなくては手遅れになるという考えから活動をしています。

内容もご覧の上で、ご賛同いただけますと励みになります。

当ブログの運営コンセプト

  1. 有料のメディアを超える読み応え
  2. 読者の方の行動スイッチ

ご留意頂きたい点

 当ブログは、あくまでも個人の主観で書かれたものであり、必ずしも不妊治療者の代表ではないことをご理解ください。また、治療に関する内容は医学的な監修がなされているものではございませんので、その点もご注意いただきたく、よろしくお願いいたします。

自己紹介

我々夫婦について

  • 妻(メアリー)は1983年生まれの35歳(2018年11月時点)
  • 夫(ジョー)は1982年生まれの36歳(2018年11月時点)
  • 両方とも都内でフルタイム勤務の会社員
  • 両方とも地方出身
  • 両方とも健康診断では健康優良児、健康不安なし
  • 両方ともザ標準体型
  • 結婚は2012年

 これまでの不妊治療歴(概略)

夫29歳、妻28歳で結婚し、すぐにでも子どもはできてもいいなと思って過ごしていたのですが、1年が立っても何事もなく、29歳から妊活を始め、32歳から不妊治療クリニックに通院しています。

妊活2年、不妊治療4年、AIH4回目で陽性も流産、体外受精で採卵6回(高刺激も自然も)、移植6回すべて陰性というのが今の状況です。

わかっている原因の一つは、染色体の相互転座という遺伝子異常があり正常な受精卵ができにくく、妊娠の可能性が著しく低いということ。

それ自体はノックアウトファクターにはならないのですが、卵巣機能が年齢より低く、良好胚を得られたことがない原因はわかっていません。

  • 子どもはいつできてもいいねの期間:1年(2014年/30歳)
  • 本腰入れた自己流(福さん式)の妊活期間:1年(2015年/31歳)
  • 不妊治療クリニック通院(2016年/32歳~現在まで)
  • 染色体検査で相互転座が判明(2018年/34歳)

 人工受精(AIH)12回  > 4回目で5w3dまでの妊娠1回(胎嚢は見えていましたが実質化学流産と同じくらいだと捉えています)

 体外受精(IVF)採卵2回(アンタゴニスト法)、移植4回 いずれも陰性

 体外受精(ICSI)採卵4回(自然・低刺激法)、新鮮胚移植1回、凍結胚盤胞移植1回いずれも陰性

 

そう考えると、我々の30代前半は、ほとんどが妊活を中心とした日々でした。子は鎹と言いますが、鎹など不要なほど仲の良い夫婦です。仲が良すぎると子どもが来てくれないのは本当かもしれない、と思うことも多いです。

私自身今はまだ治療中の身、これからどんなことが起こるかわかりませんが、お付き合い頂けますと幸いです。