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【英語学習】実力を付けながらTOEICの点数が1年間で180点上がった学習法

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大学時代、TOEICの点数が1年間で670点から850点まで伸びたのよ!ある程度の基礎力がある人がしっかり地力を付けつつTOEICの点数を上げたい時にベストだと思えた教材はコレだ!!

マイ英語遍歴

  • 高校まで英語はどちらかと言えば得意だった(基礎力はそれなり)
  • 普通にコミュニケーションするにはそんなに困らないけど、洋画を字幕なしで楽しむとか、洋書もなんなく読めるとか、そんなレベルではない
  • 留学経験なし、大学でも英語を第1外国語に選択していないという(つまり実質高卒レベル)割には結構できるねぇ、くらいなもん
  • 大学時代は全く英語学習をしていなかったが、就活するにあたってTOEICの点数必要だよねぇと思い一念発起
  • 20歳で最初に受けたTOEICは670点だったが、就活開始時期には850点まで上げることに成功

つまり、英語に抵抗感はないけど、別に大してできないんだよな、という立ち位置の定まらない中途半端ガールだったわけですね。

TOEIC680点というのも、日本の大学生としては悪くないんだろうけど、英語必要ですよという会社に入るには厳しいよね、という感じかと思います。 

そこで、一年発起!

当時のこういうムックを買って評価の高いかつ自分に合いそうな教材を選びました。

それが!

語学界では有名なアルクの「ヒアリングマラソン」でござる。

何だよ知ってるよって思った人ごめんだけど、コレ、真剣に取り組むとすごいから。

 

結論から言うと、中級クラスだった私のTOEICの点数は1年間で劇的に上がりました。

これは、450点から650点を目指したいとか、逆に800点から満点を目指したいとかいう人には当てはまるかわかりません。しかし、中級で停滞していると言う方には自信を持っておススメできます。

(ちなみに、アルクからは何も受け取ってませんよ・・(笑))

教材の中身と特徴

どんな中身?
  • 1年間で1000時間の英語を聞くことをコンセプトにした教材(週に19時間、1日平均2.7時間)
  • テキスト(薄い冊子)とEnglish Journal(雑誌)がCD付きで毎月来る
  • 巻頭に記載されている学習の方法に倣って毎日2時間は教材をこなす
  • 毎月郵送でのリスニングテスト提出物あり
  • 受講料は年間54,000円。1ヶ月約4500円。(コスパはかなり良い)
どんな特徴?
  • 毎月内容が変わるので飽きない
  • 内容が面白いので飽きない(普通に雑誌とかを読んでる感覚)
  • 不思議と聞く力と読む力の両方を同時に強化できる

とにかく教材に書いてある通り、ガチで毎日聞き込む、シャドーウィング、ディクテーションもしっかりやるという方法で取り組みました。

  • 平日は、通学の往復1時間、帰宅後1.5時間で毎日2.5時間(週12.5時間)
  • 休日はまとめて3時間×2日間(週6時間)
  • 1週間で約19時間を確保する

結果的に実感したこと

  • 当然のようにリスニングの点数は満点近くまでジャンプアップ
  • ヒアリングマラソンという名前でありながら、リーディングセクションの点数も同時に劇的に伸ばせる
  • 1年間しっかり英語と向き合うとちゃんと結果は付いてくる
  • 点数だけでなくちゃんと実力が伴う(逆に点数だけでいい人には非効率)
  • なんとなく聞いているだけでは他の教材と同じで成果は出なそう

実際私の周囲にも、留学から帰国してからも英語力が落ちないようにヒアリングマラソンだけは続けているという方もいます。

自分も効果を実感しているということもあり、本気でやりたくなったら、また手を出そうかなーくらいには信頼しています。

中級レベルから脱出したいという方には本当おススメ!!!

ちなみに・・・

ただね、なにせこれは15年も前のことであって、TOEICの出題形式も今とは少し違っていましたし、今一番人気のある教材といえば間違いなくスタディサプリでしょうねぇ。飛ぶ鳥を落とす勢いですわね。

私の所感としては、まだ基礎力がない人や、なんとなく感覚でやってきたけど実は文法とか不安という方にはすごくいいんじゃないかな~と思っています。

とにかく実力はともあれ短期間でTOEICの点数を伸ばしたいという方にはこっちのほうが良さそうな感じはしますね。ただ、実際の英語運用力がどの程度向上するかは疑問。

私自身も新形式になってから昨年受けたTOEICではあまりいい点数が出なかったので、もう一度勉強し直しかなーと思っています。今の私が使うべきものなのかはよくわからないのですが、もし使ってみたらレビューします!