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KLC(加藤レディスクリニック)1周期目通院まとめ

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2018年3月のKLC通院(1周期目:新鮮胚移植を目指した周期)のまとめ記事です。

 各日の詳細については記事中のリンクまたはカテゴリ等からご覧頂けます。

KLC1周期目のサマリー

  • 完全自然周期で採卵 ⇒ 新鮮胚移植を目指した周期
  • 成功報酬制度の適用で費用合計は72,476円
  • 精液検査の数値結果は良好(IVFふりかけで問題なし)
  • 未成熟卵だったため顕微授精(ICSI)
  • 胚盤胞にならず培養中止
Day 内容 所要時間 費用(¥) 担当医性別
D3 スタート 2:40 0 Female
D10 卵胞計測・ホルモン値確認 3:52 0 Male
D13 卵胞計測・ホルモン値確認 2:00 0 Female
D16 卵胞計測・ホルモン値確認 2:15 0 Male
D17 採卵(未成熟卵1個) 2:15 40,000 Male
D18 受精確認(via 電話) 0:03 0 -
D19 分割確認(via 電話) 0:02 0 -

* D28(採卵から11日後、高温期10日目)でリセット

* 投薬はD16のスプレキュアのみ(そういえば薬代払ってない気が・・・)

> 分割確認の5日後の日付の請求書が自宅に郵送され、銀行振込で支払いました。

①採卵、媒精、顕微授精、培養費用合計:27,000円(成功報酬制適用)

②薬剤費(スプレキュア(3ml)+ボルタレン、フロモックス):5,740円

 

KLC1周期目の結果

段階的に記載します。

  • 採卵数1個(未成熟卵)
  • 成熟卵への培養 >○
  • 受精確認 >○
  • 分割確認 > △(保留)
  • 初期胚移植 > キャンセル
  • 胚盤胞凍結確認 > ×

どの段階で分割停止となったかは次周期の通院にて確認しUpdateしますが、分割スピードが遅いようだったので結構厳しかったのではないかと予想はしています。

各通院日における反省・改善点ひとこと

もう完全自然周期で採卵することはないかもしれないけど、一応メモ。

  • D3:自然周期だと最初から卵胞が1個しかないらしい、さすがに非効率。
  • D10:D17排卵がデフォルトの私は、自然周期のD10は通院の意味がない
  • D13:E2低すぎ、もっと睡眠を取らないと卵胞育たない
  • D16:D13のE2が低くても、3日も空けずにD14かD15に一度行くべきだった
  • D17:スプレキュアは前日に1回では成熟には間に合わない

各通院日の詳細リンク

初めてのKLC通院周期となった2018年3月は、結果は伴いませんでしたが、なんと全ての通院日が土日・祝日にあたるというミラクルが起こりました。おかげで年度内で消える有休が残るという嬉しい誤算でゆっくりお花見ができました。

1周期(採卵まで)で5日通院し、だいぶペースが分かってきたと思いますが、慣れすぎてKLCの住人になってしまう前に卒業したい!!という願望を添えて、1周期目のまとめとしたいと思います。