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KLC (加藤レディスクリニック) D10 -新鮮胚移植周期

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今週は睡眠時間短いし、正直卵胞はまったく育ってないだろうな・・と思いつつ向かったKLC採卵周期(Cycle1)のD10。 

D10 卵胞チェックのタイムスケジュール(日曜日)

 11:23 4F 再診受付

受付番号は535番でした。午前診療のみにも関わらず、今日の患者数は600人オーバーだったみたいです…。


11:25 10F 検査センターで採血

これまでは採血後に看護師さんから1時間程度の外出許可が出ていましたが、今回は9F待合室で待つようにとの指示。はて、採血の結果から内診までは時間がかかるのでは?と疑問に思い聞いてみた所、待ち人数が一定を超えた時点で外出許可が出る仕組みになっているのだそうです。


11:30 外出

一旦素直に9Fに上がったものの、ほぼ座席が埋まっている状態だったので、受付で聞いてみました。ちなみに、9Fは初めてだったのですが、いろんなタイプのデスク席が30席程度あって仕事なんかも出来そうな感じです。ただ、満員状態でとても静かなので異様な雰囲気ではあって、私的には11Fのストークラウンジの方が落ち着く感じがしました。
この日は私の3番後ろの方からは許可が出たようで、1時間程度の外出であればいいですよ、とのこと。また、従来の通りフロアをまたぐ移動についてはメールでの連絡も届くとの事でしたので、新宿の街に出て時間を過ごす事に。この判断はGood jobでした、まさかこの後3時間もお呼びがかからないとは…。1時間ほどぶらついた後、待機を兼ねてクリニック横のドトールへ。メールさっぱり来ないなーと思いながらそのまま30分が過ぎる…。


13:00 9F待合室に一旦戻る。

電源のあるデスク席をゲットできてラッキーでした。手帳タイムをしたり読書して過ごします。
9Fにはキッズスペースもあるのですが、小さい子の泣き声が終始聞こえていて、それはちょっと精神的にキツかったかも。キッズスペースがあるのは素晴らしいと思うので、どうせ作るならもう少し音に配慮してほしかったかな。


14:25 5F内診室前に呼び出し

受付から3時間でやっと5Fに呼び出し…これは過去最長ペースですね。実家帰りでKindleとか手帳とかいろいろ持ってたし1時間半は外で時間潰したのでストレスになるほどではなかったですが、ここまで混むのは正直想定外でした。休日に来れるのはありがたいにしてもこの混みっぷりはすごいな…。


14:40 内診

本日も「入りますよ、終わりました」の二言で終わりw でも丁寧で痛くはなかったです。あと、KLCはGLCに比べてエコーのモニターが見づらい気がする。卵胞はまだ10.9ミリ、これは排卵まではあと1週間かかりそうな気がする…自然周期での採卵は初めてなのでタイミングも医師に任せるしかないし、一体いつ頃採卵できるのか…。


15:00 診察

排卵はまだまだですね、先月の排卵がD14で早かったみたいなので、安全な所でD13の3日後に来てください、とな。急遽採卵の可能性もゼロではないので、ご主人と連絡取れるようにしておいてください、との指示。そうですよねー。感覚的にはそこでも採卵決まるか微妙な気がするけど。予想だとD16の24日あたりの採卵かなぁ、すると移植は26日か?私の3週間前から入ってる担当プロジェクトの役員会議あるのにどうしよう…。経営陣の予定調整して集めてんのにリスケとかありえない、どうしよう…。


15:15 5Fフロア受付で次回診療予約

万が一、D13の診察当日に採卵になる可能性を考慮して朝イチ来院を指定されたので、受付で7:30に予約を入れてもらう。9割9分ないと思うけど。お会計なしで助かったー!今日は5Fに呼ばれるまでが長かったけど、そこからは割とスムーズだったので、14時時点で絶望したほどではなかったです。

 

所要時間: 3時間52分
お会計:0円

KLC受診合計:26.720円

採卵周期D10のホルモン値

一応どれも卵胞期の正常値で、まだ排卵期は遠そうでした。基準値も合わせて貼ってみます。(出典:公益社団法人日本産科婦人科学会(JSOG)日産婦誌62巻6号)

  D10 卵胞期 排卵期 黄体期
E2 65 13-70 70-240 70-160
LH 5.2 1.8-7.0 5.6-34.9 1.0-7.8
P4 0.2 1以下 1以下 5-30
FSH 9.9 5.2-14.4 5.6-14.8 2.0-8.4

 

今日のスタッフ対応

今日も塩対応を感じることはありませんでした。窓口の方も聞けば親切に教えてくださいましたし、担当の先生も物腰の柔らかい先生で、通院の予定なども気にしてくださいました。塩対応、一体どこに潜んでいるのやら・・(笑)

続きの記事は以下をご覧ください。

www.maryism.net

 

KLCでの1周期目の過去記事は以下にございます。

www.maryism.net