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リプロ東京 移植周期-D18(移植当日)

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各方面からの黄体ホルモンの投与で絶好調に気持ち悪いです!リプロでは初移植ですが、私にとっては通算7回目、もはや気合も意気込みもないただの通院な気分の移植日でした。

移植日当日の準備

  • 診察券

  • ナプキン

  • 待ち時間の暇つぶし

  • お昼は済ませてくることを推奨

結果的には普段の診療と所要時間変わらなかったんですけどね(笑)

移植周期 移植当日(D18)のタイムスケジュール

12:28 受付(11:30、12:00、12:30のいずれかが指定されるようで私は12:30)

12:29 採血室

まずはE2とP4のホルモン値の最終チェック。

といっても、もう胚は融解してるので、移植キャンセルとかいうことはなくて、追加の薬剤を出すかどうかの判断をしているものと思われます。

12:55 処置室

培養士さんから移植する胚の状態に関する説明。

無事に融解され、お昼前にはすでにうにょうにょと孵化し始めていたので、一応「5AB」の胚盤胞を移植という形。

今日は医師の診察がないので聞きたいことはここか、オペ室で聞くようにとのこと。

12:58 待合室で待機

あとは移植に呼ばれるまで待つ!すでに午前診療が終わり人は少なくなっていた。

13:40 ベッド

移植待ちのベッドに呼ばれる。

  • 着替えは上半身はそのままでOK、下は脱いでガウンを羽織る。ただし、ワンピースなど丈の長いものやセーターなど分厚い服は脱ぐように。
  • ショーツは声がけされるタイミングまでは着用してて構わない。
  • 尿がある方が移植はしやすいと案内はしているが、尿溜めの指示ではないので、トイレを我慢する必要はない。
  • 結構待つので自由にお過ごしください。

14:10 オペ室

移植担当は大原先生(内視鏡とか手技系は結構信頼している)、他に若い先生と看護師さん、培養士さんがわらわらといらっしゃった。

名前・生年月日の確認 → 経膣エコーで内膜確認 → 消毒&カテーテルを通す → 移植 → エコーで確認という流れでした。終始画面で説明しながらの処置でした。

先生「まず内膜確認しますね、12.3ミリ、うん良い感じですねー。じゃあちょっと消毒しますね、器具入ります。大丈夫です?移植用のカテーテル通しますねー、これカテーテルです、わかりますか?これで内膜まで届きました」

みたいな感じでめちゃくちゃ丁寧な解説付き。

先生「次は反対の画面見てください、ここに移植する卵が映ります。おっ、いいっすね~、元気な卵じゃないですかー」

胚は培養士さんから説明受けたお昼前の状態よりもさらに飛び出して、完全なる雪だるま状になってました。

先生「終わりですね~。メアリーさん、ホルモン値も全く問題なかったですので追加の処方はありません、今日はこれで終了です。他にご質問など大丈夫ですか?」

私「大丈夫です、ありがとうございましたー」

14:20 ベッド

リプロは安静時間とかゼロ、終わったら自分のペースで着替えて帰ってOK。

【参考】胚移植後の安静は必要? | 松林 秀彦 (生殖医療専門医)のブログ

誰もいない待合室が珍しすぎて無駄に写真を撮った(←なにしてるん笑)

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14:30 お会計

感覚麻痺してるんでしょうけど、リプロって移植費用自体は10万円以下とお安いんですね・・!

移植した日が10万円ちょっとなんてことなかったから安って思ってしまう悲しさ・・。

所要時間:2時間2分

お会計: 103,874円(うち、融解+胚移植99,000円)

ちなみにAHAは税込み33000円のようです。

リプロ移植周期合計:215,329円(結局、ホルモン補充の移植周期合計としては標準的?)

 

移植後にマックのポテトかワタリガニのパスタをキメようかと思ったけど、ランチタイムまさに終了しちゃう時間だし、夫もいないんでまた後日ということで。

 リプロ移植周期の記事まとめ