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KLC(加藤レディスクリニック)D14 - 凍結胚盤胞移植周期(自然周期)

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KLCで初めて凍結胚の「移植周期」というものに入ったわけですが、自然周期なのでD13に最初の通院指示がありました。

しかしちょっと仕事が抜けられなかったことと、D1といっても夜就寝前あたりでのリセットだったこと、D14で排卵するようなことはほぼないため、自己判断でD14の通院に(勝手に)変更してしまいました。

当日のタイムスケジュール

予約枠は7:30~8:00にしました。D13とかの通院だと早く予約が取れるから朝イチが確保できてホント助かる~!

7:35 4F再診機で受付

7:36 4F受付で保険証の確認

7:45 10F検査センターで採血

7:45くらいの受付以降だと採血待ちの時間はほとんどなくなりますね。E2, LH, P4の3項目。5F待機指示。

7:53 外のカフェで朝食

8:15 5F内診室前で待機

8:45 5F内診室

一応早めに戻ってはみたけど、やっぱりCL到着から内診までは1時間以上はかかる感じですね。

9:00 5F診察室

卵胞は1個、17ミリね。E2も上がってきてはいるものの170とまだまだ、LHも4.0と低いので2日後に再受診に。そこで移植日は決められると思うとのこと。ってか、卵のグレードとか聞くの忘れちゃった。

内膜は7.8ミリで問題なさそうです。

9:10 終了!

所要時間:1時間35分

お会計:0円

KLC通院合計:1,188,143円(遺伝カウンセリング除く)

診察の様子・内容

やっぱり朝イチ枠だとかなり待ち時間が少なくて済みますねぇ。この時間に終わればフレックスタイムでの出社に間に合う・・!

11月から電子カルテ運用になって、内診時の氏名確認もモニターだし、血液検査もシールじゃなくて出力したA4用紙になっていました。シールかさばらなくて良かったのになぁ…。

とういことで、2日後に再受診。

E2も上昇中だから移植はいけそーな雰囲気。2日後には排卵直前でLHが上がってることを祈る!移植決めたい!

自然周期vsHR補充周期

KLCでは特に懸念点等がなければ最初は自然周期での移植になるとのことです。自然周期かホルモン補充周期かによって妊娠率には差はないという説明でした。

ただ、自然周期の場合には自力での排卵が条件なので、場合によっては移植ができない時もあり得る&移植の日程調整ができないというのが違う所です。

反対にホルモン補充は移植周期のD3から薬を使い続けるため、妊娠判定後も継続的に同じ薬を使い続けなければいけないという弱点があります。

私は過去にどちらも経験していますが、エストラーナテープも膣剤も嫌いなので(好きな人はいないだろーけど)できれば自然周期がいいなぁということで、特に主張もなくすんなり自然周期になりました。

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