めありずむ

オリジナルの記事にこだわって、等身大かつ独自視点で不妊治療まわり(と、時々趣味)のことを発信しています。

KLC(加藤レディスクリニック)D3-4周期目

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GLCでの移植、お休み周期を挟んだので5月の新鮮胚移植以来、3周期ぶりのKLCです。土曜日というのもあってやはり混んではいましたが、比較的早かったです。

採卵周期に入っておく理由

今周期採卵するか迷っていたのですが、染色体検査の結果を待って動くとさらに1周期空けることになってしまいます。KLCの場合はホントの高刺激はやらないと思うので、最悪採卵をキャンセルしてもそこまで金銭的に大きな痛手はないというのもあって、採卵周期に入っておくことにしました。ベースの考え方は以下に則っています。

  • 仮に染色体に異常があってもノックアウトファクターでなければあと1年はなんらかの治療を続けようと思っていること
  • KLCでまだまともな成熟卵が採れたことがないこと(胚培養に関する真の実力が体験できていないと思っている)
  • KLCでの電子カルテへの移行に伴い待ち時間が増える事が想定されるため、10月・11月の採卵を極力避けたいこと
  • そのためには保険として9月採卵を残す目的で、8月にも採卵する方が実現性が高まること

 ちなみに結果待ちの染色体検査については以下の記事をご参照ください。

 

採卵周期 D3 当日のタイムスケジュール(土曜)

予約枠は9:00〜9:30 

8:58 4階の再診受付機で診察券を通して受付

9:00 4F総合受付で保険証の確認

9:01 10階検査センターで採血

今日はE2とFSH、間が空いたのでhcgの3項目測定。安定の9F待機指示。

9:07 9F待合室で待機

ほぼ満席でしたが、デスク席に座れたのでそのままブログを書いて過ごしました。

9:41 4階問診室前に呼び出し

混んでるのに早いなぁと思ったら、案の定そこから30分以上呼ばれませんでしたね。だと思ったよ・・・。ま、想定内です。

10:25 問診室

医師「血液検査の結果は問題ないので、今日から採卵周期でクロミッドをまた飲んでください」

メアリー「あの、前回と同じように注射を併用することはできますか?」

医師「そうですね、クロミッドでも1個だった時もありますよね、今周期がどのタイプかわからないので、卵胞が複数個見えれば注射で育てるという方針がいいと思います、D8〜D10くらいに一度診させてもらえますか?そこで複数個あれば注射を追加にしましょう」

メアリー「そうですね、わかりました、あと、FSH高くなってる気がするんですけど・・・」

医師「いや、これくらいは変動の範囲と考えていいと思いますよ。前回は・・低かったんですね、ずっと高い傾向が続いてなければ特に気にしなくて大丈夫です」

メアリー「そうなんですね、ありがとうございます。」

医師「本日はお会計がありますのでお待ちくださいね」

10:35お会計

周期が空いてhcgを測らないといけなくなるとD3にもお会計が発生するようです。なるほど。会計の待ち時間もいつもよりは短かったかも。

 

所要時間:1時間40分

お会計: 2,160円

KLC通院合計:495,485円

 

診察等の印象について

特にトラブルもなく待ち時間も少なめだし、比較的安定稼動な印象でした。もっと待つと思っていたので逆に拍子抜けした感じです。

ちょっとFSHが高くなって心配だなと思ったけど、気にしなくて良いと言われたので普段通り過ごせばいいかな・・。

誘発薬について

KLCなんでD3から注射で誘発なんてことは普通はしないんですね、やっぱり。

でも、前回3個あるんで注射で刺激しちゃいましよー!って言ってた女医さんに当たったので、話は早かったですし、今回も卵胞の数によって刺激するか決めてくれるとの事なので、その点は良かったかな。

今回は染色体検査のこともあるのでどんどん誘発したいというよりかは、低刺激でKLCの方針に従ってみようと思います。