めありずむ

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KLC (加藤レディスクリニック) D13 -新鮮胚移植周期

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初めて医師指定の朝イチ枠での予約で、祝日なのに平日より早起きして通院でした。

D13 卵胞チェックのタイムスケジュール(祝日)

7:52 4F 再診受付

受付番号は109番でした。20分強で100人を超える方がすでに受付済みということ。土日祝日は30分に約100人ペースですね。

7:58 10F 検査センターで採血

来院後は最初に採血の方が多いので、若干の待ちがありましたが、3-4分です。いつも一番血管が見えやすい部分に針刺されてるけど変えたりしなくて大丈夫なのかな?まぁ週2-3回くらい平気か・・・。

8:02 9F待合室で待機

この時点では割と閑散としていて好きな席に座れました。自販機コーナーもあるのでドリンクを飲みつつPC仕事。控えめに言ってめっちゃ快適。8時半頃から徐々に人が増えて私が席を立つ頃には混み混み状態になるとちょっと・・ということで、朝イチが人気の理由のひとつだろうなと理解できました。

8:56 5F内診室前に呼び出し
9:07 内診

内膜7.1ミリ
卵胞14.1×13.7ミリ
声掛けこそいつも通り二言だけですが、女医さんで比較的丁寧でした。あと、今日の内診室は広めでモニターも見やすかった。部屋によって機器が違うのかも。

9:47 診察

医師:「卵胞は大きくなってきていますが、E2の値が3日前から変わっていないので、まだ育っていないという状態です。」

私:「いつも排卵はD17あたりが多くて、もっとかかる時もあります。」

医師:「なるほど、ではまだこれから伸びるかもしれないので、また3日後に診せてください。生理周期は正常なので今回たまたまかもしれませんし、3日後もE2が変わらないようであれば、今周期は一旦リセットして成功報酬制の自然周期を仕切り直しにするか、通常料金になりますがクロミッド服用の低刺激で採卵にするか相談しましょう。」

私:「はい。よろしくお願いします。」

医師:「今日のお会計はありません、5Fのフロア受付で24日7:30で予約を依頼してくださいね。」

内診から診察の待ち時間は今日が1番長かったかなー。診察室7つに対して内診室は5つなので、医師毎にある程度まとめて内診して、まとめて診察してるような感じがする。あと、私はそんな感じで排卵は先ってわかったから安心してたけど、排卵直前になった方とかは優先的に診察して急遽採卵とかの対応決めてるのかもしれないなーという気がした。
どういうオペレーションのか未だに解明できないけど、観察してると意外と呼ばれても部屋にすぐ行かない方もちらほら。みんな協力してスムーズに回してこーよ!と思ってしまう…w

9:50 5Fフロア受付で次回の医師指定予約をしてもらう。


所要時間:2時間00分
お会計:0円

KLC受診合計:26.720円

D13のホルモン値

E2下がってるってどういうことよ・・・。とはいえ、私ののんびり卵胞ちゃんとしては平常運転かもしれない気もしています。このペースの癖に23~24ミリでもまだ卵巣にいたりするからね、D19頃の排卵と想定すればまだ排卵期じゃないという見方もできますからね。(D16までの採卵が望ましいという説もありますが)

(基準値の出典:公益社団法人日本産科婦人科学会(JSOG)日産婦誌62巻6号)

  D10 D13 卵胞期 排卵期 黄体期
E2 59 57 13-70 70-240 70-160
LH 5.3 6.3 1.8-7.0 5.6-34.9 1.0-7.8
P4 0.2 0.1 1以下 1以下 5-30
FSH 9.4 - 5.2-14.4 5.6-14.8 2.0-8.4

今日のスタッフ対応

実は内診から診察の間40分ほど時間が空いたのですが、どうも人的エラーで「採血結果待ち」というステイタスになってしまっていたそうです。医師が診察室で「お呼びするの遅れてしまって申し訳ありません、実は・・」と釈明してくださいました。

私としてはトータルの待ち時間は遅い時間に来るよりよっぽど短いので気にしていなかったのですが、ちゃんと説明してくださって真摯だなと思いました。ただ、そういうエラーもあるらしいので、あまりに呼ばれない時は受付とかに確認しても良いのかも、と思う出来事でした。

 

同じKLCでの1周期目の過去記事は以下にございます。

www.maryism.net

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