めありずむ

不妊治療の保険適用と理解促進に取り組むブログメディア

GLC (銀座レディースクリニック) BT9 判定日

f:id:sweet-honey83:20180630122829j:image

本日BT9の判定日で銀座レディースクリニックへ行ってきました。4BCの決して良好とは言えない胚盤胞で、結果はhcg 0.0、かすってもいない陰性でした。

胚盤胞移植後の体調の記録

私の場合、とにかく黄体ホルモンはもう2年服用を続けていますが、全く「慣れて副作用が減る」ということがありません。毎回吐き気がするほど気持ち悪いですし、下腹部もチクチクと痛みます。これは個人差なので仕方ないですね。

そういう意味で、妊娠初期症状じゃないか、という幻想は一切持たなくなりましたので、以下のような症状が出ていても、期待なんて持つ事はありませんでした・・。

count 基礎体温 体調など
BT0 36.52 白くぺったりしたおりものが多い
BT1 36.58 デュファストン服用量が増えて気持ち悪い感じがする
BT2 36.68 時折下腹部がチクチク痛む、お腹を触っても冷たい。
BT3 36.65 ゆるーく胃のむかつき、時折下腹部痛、夜中寝汗をすごくかいた
BT4 36.71 お腹周りは相変わらず冷たい。稀に腰痛。イライラMAX
BT5 36.66 胃がムカムカする気持ち悪さ。とろっと水気のあるおりもの。
BT6 36.62 胃のむかつきもあるが、息苦しい詰まったような感じ。水っぽいおりもの
BT7 36.75 ブラに胸が収まらない。これが張り?下腹部鈍痛。
BT8 36.68 胃のむかつき、喉が乾く。飲み会ノンアルで乗り切る。
BT9 36.61 陰性判定


移植後の生活メモ(参考にならなくてすみません)

  • ノンアルコール、カフェインレス、葉酸摂取以外は、期待せず緊張感ゼロ生活
  • 昼間は仕事が結構大変で、夜はWorld Cupに夢中で、正直気にしてる暇がなかった
  • いつも通り1日平均8000歩くらい歩いた(ジョギング→ウォーキングにした)
  • 湯船に浸かることがいつもより減った(温活はほとんどしてない)
  • ワールドカップのせいでいつもより遅い0~1時台の就寝
  • 1日だけBT4に心が折れて号泣した
  • 一般的な避けるべきこと(よもぎ蒸し、岩盤浴、自転車、腹筋など)は自粛
  • 食事も特に気をつけてない

移植は通算5回目、胚盤胞は2回目だったので、さすがにもう諦めが9.9割以上、次の治療をどうするか考えるばかりで「とはいえ一応胚盤胞だし?」という微かな肯定感を持っている程度でした。

今後の治療について

GLCの先生から、私の年齢(IVF実施は34歳)、ホルモン値、子宮内の状況、卵胞の育ち具合、培養結果などを総合して、4-5回の移植で一度も妊娠反応すら出ないのは通常は考えにくい、という意見を頂きました。

私たちもKLCに通院を始めても思うような結果は出ておらず、このまま同じように体外受精を繰り返しても、果たして意味があるのか?という壁に当たっていました。

そこで、しばらく採卵を休み、提案頂いた私たち夫婦の遺伝子検査をしようと思っています。着床障害や着床前診断ではなく、妊娠・出産に関わる遺伝子そのものの検査です。

私たち夫婦の染色体に異常がなければ、次の手として大学病院の着床障害専門医を紹介頂けることになりました。子宮内の免疫機能など着床に関わる問題があるのかを検査するというステップを予定しています。

こんなに頑張ってくださっているのに結果が出なくて申し訳ないと先生に言わせてしまったけど、通常多くのクリニックでは、採卵と移植を繰り返すしかないとか、原因不明として片付けられてしまうことの多い症例に対して、何からの道筋を探そうとしてくださったことに感謝しています。

遺伝子はある意味では決定的な因子になる可能性もあって、それが離婚原因になったりするということから非常にセンシティブに扱われているようですが、我が家では話し合いを持って「治療を続けるべきか答えが出るならそれがいい」、可能性が低いならキッパリ辞めて違う人生を歩める方がいい、という意見が一致しているので問題ないと考えています。

検査結果如何で、IVFで治療を継続するのか、ステップダウンして治療を継続するか、きっぱりやめるかを考えていきたいと思っています。

ホルモン補充周期後のリセット

  • D1の後半からいつもよりかなり量が多いと感じた
  • D3以降は通常と同じくらいの量に落ち着いた
  • 普段はD5頃には終わりかけっぽくなるが、D7まで鮮血があった
  • D12まで茶オリ状態が続いた