めありずむ

不妊治療の保険適用と理解促進に取り組むブログメディア

Opinions-Other

保険適用のバトン〜トランスジェンダーの性別適合手術から不妊治療へ

今回はLGBTのうち身体的な医療行為と結びつきやすい「トランスジェンダー(性同一性障害(GID)とも呼ばれる)」に対する議論が、「不妊症」への議論と非常に「似ている」と言う点に着目し、その過程を学ぶことで不妊治療に活かすヒントを考えてみたいと思う…

東京都の「不妊治療と仕事の両立セミナー」に参加してみた

新たに東京都が始めた「働く人のチャイルドプランサポート事業」のキックオフとして2018年6月30日(土)に開催された東京都主催の「不妊治療と仕事の両立セミナー」に参加してきました。

「骨太の方針2018」の中身のなさが残念すぎる

さて、不妊治療費の保険適用についていろいろと記事にしておりますので、タイムリーな話題として先週金曜日(6/15)に閣議決定されたいわゆる「骨太方針2018」の内容について書いてみます。

不妊治療助成金は本当に十分な支援なのか?

不妊治療の経済的な支援として、助成金という制度があり、活用されている方も大勢いらっしゃいます。我が家では所得制限を超えているのでその恩恵は受けられていませんが、この中途半端な制度によって保険適用への道が遠回りになっていることを懸念していま…

セックスが少ないから子どもが産まれないとか短絡的な事言わないでください

今日はちょっとブログっぽく直近に不妊界隈で話題になった1テーマを扱ってみたいと思います。4/17(火)に放送された「アイ・アム・スタディ」という日テレのゴールデン番組で「日本の少子化がヤバい」というテーマを扱っていましたね。

不妊治療と仕事を両立できないような会社はどっちにしろ辞めていいと思う。

やや極端なことを言っているという自覚はありますし、職種や雇用形態など人によって事情は異なるので、すべての方に当てはまるとは思いませんが、それでも私が自分や知人の様子を見てきて辿り着いたひとつの解を記したいと思います。 *写真:PIXTA