めありずむ

不妊治療の保険適用と理解促進に取り組むブログメディア

RCT(リプロダクションクリニック東京)初診

リプロにセカオピ目的で初診予約をしたいと思い、一念発起。検査結果と料金も見て、通うかどうか決めようかな~という感じです。

「不妊治療」という呼称は変えたほうがいいのか?

「不妊治療」という呼称が良くないという声を耳にすることがある。たしかにあまりにネガティブな印象が付いてしまっているワードかもしれない。ベストな呼称はあるのか考えてみたい。

ブロガーっぽくZENO-TEALをカスタマイズしてみました

ずっと気になってはいたものの放置していたブログのデザイン、だいぶ手を入れることができましたので、お礼を兼ねて参考にさせていただいたブログ等をご紹介いたします!

【図解】不妊治療が理不尽な理由を解説

不妊治療してるとすごーーく理不尽を感じます。一方で、関係ない方からすると、不妊治療をしている人の訴えは過剰に聞こえるという声も。でもこれって、決して感情論じゃないと思うんだよね、ということを解説してみようと思います。

【本から学ぶ-vol.4】「OPTION B」で共感した「苦しみ」への寄り添い方

本日は月1ペースになっている「本から学ぶ」シリーズの4回目。2018年後半に読んだシェリルとアダム・グラントの共著、「OPTION B」の中で特に「あぁぁぁ!それだ!」と思った第2章について取り上げたい。

【運営報告】ブログ開設11ヶ月目

はぁ~1ヶ月が早い。さっそくですが、開設11ヶ月目の2019年1月のブログ運営状況をご報告いたします。

不妊治療にお金がかかりすぎてBIGを買うことにした

不妊治療は笑っちゃうほどお金がかかる。共働きなのに資産が増えなすぎてつらいので最後の神頼み的に toto BIGを買うことにした。

Backstreet BoysとMr.Children -共通する歳の重ね方

私の青春はBackstreetBoysとMr.Childrenで成り立っていた。本気でライブに行くほど好きなのは結局35年生きてもこの2組だけだなぁ。ということで、好きの押し売り企画!

遅く出産した女性の方が長生き説(海外記事より)

日々、不妊治療をしている人にとってポジティブな論文がないかWEBを漁っているメアリーです、どうも。ありましたよ、ポジティブな論文が!(ちょっと結論は弱かったけど)

着床前診断を推進する患者の会の会報に【署名活動】を取り上げていただきました

着床前診断を推進する患者の会 の「会報No42」にて、不妊治療の公的医療保険適用を求めるオンライン署名活動を取り上げて頂きました!(ありがとうございます)

日本の医療費問題がこのままだとヤバイ理由

先日「日本の医療費の使い方はやっぱり間違っていると思う」という記事を書きましたが、これに関してもう一つ、このままだとヤバイ理由について記しておきたいと思います。

Mr.Childrenの歌詞をテキストマイニングしてみた

一昔前、歌詞のテキストマイニングが流行った時期があったなぁーとふと思い出して、Mr.Childrenでやってみる事に。

【英語学習】実力を付けながらTOEICの点数が1年間で180点上がった学習法

大学時代、TOEICの点数が1年間で670点から850点まで伸びたのよ!ある程度の基礎力がある人がしっかり地力を付けつつTOEICの点数を上げたい時にベストだと思えた教材はコレだ!!

日本の医療費の使い方はやっぱり間違っていると思う

不妊治療費を保険適用とするべきだ、という記事を書くと、全ての記事を読まれていない方からは、必ず「財源がないから無理では?」という反応を頂きますので、ポイントだけ整理しておきたいと思います。

排卵日までの日数が早まっているかも!

この記事は私の不妊治療におけるつぶやきみたいなもので、ほぼ駄文ですのであしからず。

【本から学ぶ-vol.3】「予想どおりに不合理」に見る人間の非合理な判断

本日は久々に「本から学ぶ」シリーズの3回目。2018年後半に読んだ行動経済学の本、「予想どおりに不合理」が結構面白かったのでまとめてみました。

卵巣刺激による健康リスクは未だ未知数?(海外記事より)

卵子提供について調べていて出くわした2017年のThe New York Timesの記事がちょっと気になる内容だったので訳してみました。

Life Cycleで見る2018年の振り返り

お正月のうちに2018年を振り返ってみたいと思います。

【運営報告】ブログ開設10ヶ月目

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。2019年も何卒よろしくお願い致します。さっそくですが、開設10ヶ月目の2018年12月のブログ運営状況をご報告いたします。

手帳の悩み「年間スケジュール」の使い方·活用法!

いよいよ2018年も暮れが近づいてまいりました。今日は、手帳の中でも1月1日から記入できる事が多く、かつ「どう使ったらいいかわからない」の代表の年間スケジュールの使い方の話題です。

不妊治療のやめ時について考えてみた

Merry Christmas ! 不妊治療に振り回された2018年も暮れようとしています。締めくくりにこんな話題かと思われそうですが(笑)自分の治療のやめ時について考えてみました。*あくまで個人の状況に照らして考えたもので推奨する意図ではございません。

日本産科婦人科学会倫理委員会主催:着床前診断公開シンポジウムのまとめ

2018年12月16日(日)に開催された日本産科婦人科学会倫理委員会 公開シンポジウム「着床前診断 -PGT-A特別臨床研究の概要と今後の展望- 」に参加してきましたので、その内容と個人的な感想をまとめました。

女子的目線で選ぶ、真冬に聞きたいミスチル曲9選

気分転換にMr.Childrenのことを書きたいと思いまして、今回は季節感的に真冬に聞きたい曲をピックアップしてみました。

PGT(着床前診断・着床前スクリーニング)の用語まとめ

最近PGT周りの動きが慌しくなってきたっぽいし、各々がいろんなワードを使っているような状況だなぁと感じ、ここらで一挙に「用語」のまとめをしてみました。

日本の体外受精成功率が低いのは高齢化だけの問題ではない!

Twitterのアンケート結果が予想を裏切るものだったため、記事の主旨を変えてお送りします(笑)

体外受精の卵巣刺激はどの方法を選択すべきか - 高刺激vs低刺激のリアルデータ比較

もしかしたらこんな議論が巻き起こるのは日本だけかもしれないですね。不妊治療をされている方はすでにご存知の点ばかりかと思いますが、今回は私自身の実体験も併せてこの卵巣刺激の方法について考えてみます。

加藤レディスクリニック(KLC)の待ち時間をデータ検証してみた

2018年はKLCに通った一年でした。せっかく足掛け10ヶ月、6周期も通ったので、KLCに興味のある皆さんの参考になればと待ち時間を検証してみました。

【本から学ぶ -vol.2】「消滅世界」未来の生殖を考える

今年読んだ小説の中で最も衝撃だったのが村田沙耶香さんの「消滅世界」だ。セックスが普通ではなくなり、人工授精で子どもを産むのが当たり前の世界。こんな世界が近未来に起こりえるのか。今回は、そんな今の時代なら笑われそうな設定を真剣に考えてみる。

【運営報告】相変わらずのブログ開設9ヶ月目

開設9ヶ月目の2018年11月のブログ運営状況をご報告!なんかブログが不妊記録の更新みたいになってきてツライ!

不妊治療が保険適用にならない理由の「黒幕」

不妊治療費の保険適用を訴える目的でブログを初めて9ヶ月が経ちました。この間に、オンライン署名の数は1800名を突破しました。ご協力いただいている皆様、ありがとうございます!まだまだ拡散する力が必要なので、引き続きよろしくお願い致します!